【iPhone】ホーム画面からSNSアプリを非表示にして、スクリーンタイムを制限する方法

仕事や勉強中に、ついスマホのSNSや動画アプリを開いてしまう……。それを防ぐための最も効果的な方法が、「ホーム画面からアプリを消して、目に入らないようにすること」と「利用時間に制限をかけること」です。

このページでは、iPhoneを使って誘惑をシャットアウトする具体的な設定手順を解説します。

iPhoneでアプリを完全に「非表示&ロック」する手順

アプリを長押しする

  • ホーム画面またはAppライブラリにある、非表示にしたいアプリのアイコンを長押しします。

Face ID / パスコードの設定を選ぶ

  • メニューの中から「Face IDを必要にする」(または「Touch IDを必要とする」)をタップします。

「非表示」を選択する

  • 表示されたポップアップで「非表示にしてFace IDを必要にする」を選択します。
  • さらに表示されたポップアップで「アプリを非表示」を選択します。

iPhoneでのSNS視聴時間を制限する手順

iPhoneの「スクリーンタイム」機能を利用すると、特定のSNSアプリの利用時間を毎日自動で制限し、使いすぎを防ぐことができます。以下の手順に沿って設定を行ってください。

設定手順

  • ステップ 1: ホーム画面から 「設定」 アプリを開きます。
  • ステップ 2: メニュー内にある 「スクリーンタイム」 をタップします。
    • ※初めて利用する場合は「スクリーンタイムをオンにする」を画面に従って有効化してください。
  • ステップ 3: 「アプリ使用時間の制限」 をタップし、「制限を追加」 を選択します。
  • ステップ 4: リストから制限したいSNSアプリ(例:Instagram、TikTok、Xなど)が含まれるカテゴリーを選択するか、アプリ名を検索してチェックを入れます。
  • ステップ 5: 画面上部の「時間」で制限したい時間(例:1日当たり1時間など)を設定します。
  • ステップ 6: 右上の 「✓」 をタップすれば完了です。